がん保険を口コミから選ぶ

がん保険を選ぶ参考としてネット上の口コミ情報はとても参考になります。がん保険の口コミ人気を信じるよりも自分自身で調べよう!

保険料がそれほど高くない。

現在、多くの保険が存在しますが、がん保険は掛け捨てですので月々の保険料が比較的安く抑えることができます。もしもの時に備えて保険に入ることは決して悪いことではありませんが、何でもかんでも入ってしまい月々の保険料が高額になってしまい、生活を圧迫するようになってしまっては本末転倒と言えるでしょう。その点、がん保険はその心配がそれほどないというのが加入しやすいポイントになるのではないでしょうか。そして死因第一位ががんだと言われ続ける日本は文句なしのがん国家です。これは生活習慣はもちろんですが、喫煙率が高いということも影響しているでしょう。しかし煙草を吸わなければがんにならないかといえば、そういうことはありません。誰でもいつ病気になるかはわかりません。注意を払っていてもなる人はなりますし、不規則な生活を続けていてもまったく病気にならない人も当然います。だからこそ保険に入るということはとても重要なことだと言えるのです。

癌になった叔父がきっかけ。

私は3年前にがん保険に加入しました。一日2~3箱は吸うヘビースモーカーだった私ですが、それまで自分ががんになったりするということは頭の片隅にはありましたが、自分は大丈夫だろうと思いこむようにしていました。私に限らず、喫煙者の多くは体に良くないと思いつつ、煙草を吸っていると思います。しかし3年前にある大きなキッカケがあったのです。それは叔父が末期の胃がんだと診断されたのです。叔父と私は生活習慣がとても似ていて、同じくヘビースモーカーでした。それでも57歳まで元気に生活ができていて、病気なんてしたことがないほどの健康体だっただけに、私は大きなショックを受けました。それから一年間、叔父はがんと闘いましたが他界。まだ娘の結婚式を見たがっていただけに心残りだっただろうと思います。私も今、2歳になる娘がいます。その娘のためにも、もちろん自分のためにも健康で長生きすることが一番だと思い、生活習慣を改めそして万が一に備えてがん保険には入りました。

妊娠時の入院で保険金請求しました

"結婚してから就職したので、それを期に自分の生命保険に加入しました。
ガン保険は絶対特約で付けてもらおうと思ってたんだけど、保険屋さんからのおすすめで、女性特定疾病特約というものを付けてもらいました。
ガン以外にも女性特有の病気に対応しているそうです。

加入当時はあまりピンときませんでしたが、数年後、長女妊娠中に入院する事になり、あらためて特約付けといて良かったと思いました。
妊娠四ヶ月の頃、その頃はまだ仕事もしてたんですが、ストレスからか?切迫流産しかかりました。
すぐに入院することになり、二ヶ月絶対安静で過ごしました。
保険屋さんも来てくれて、請求の説明などをしてくれました。
その時に、「女性特定疾病特約がついてるから、入院給付金も1万円じゃなくて日額2万円。」とのことでした。
切迫早産、切迫流産も適用内みたいです。
なるほど、こういったケースで使えるのか。と、初めて知りました。
帝王切開なども適用されるみたいです。
それと、これは別件で聞きかじった話だけど、正常分娩でも保険金請求できる場合があるらしいです。今度担当者さんに正確に聞いてみようと思います。"

私の入っているがん保険について

"最近は3人に1人、2人に1人がガンになる時代だと言われています。
原因は様々でしょうが、現代の環境や食事の取り方に問題があるようですね。
沢山の発がん性物質が存在していますから、そういった物を自然と体内に取り込んでしまいやすい環境にあるのでしょう。
そういう訳もあって、今はがん保険はかなり注目されていて実際に加入している人も多いかと思います。
私はアフラックのがん保険に入っています。
理由はガンは特有の病気なので、専門に取り扱っている保険会社に入った方が良いと思ったからです。
ガンという病気に対する保障が手厚いので決めました。
私は特約MAXという日額5000円の医療保険の同時に入っていますし、ガンになった時の入院が1日2万円出るタイプに入っています。
セット保険料は終身タイプで毎月8000円程です。
しかし最近のがん保険は先進医療を受けられるメリットがある等より充実しているのですが、私のにはついていないので見直しも検討中です。"

還暦を前にがん保険に加入しました。

"夫がネクスティア生命のがん保険に加入しています。
夫の母方の家系は兄弟全員が肺がんで亡くなっているし、夫もたばこを吸うので還暦を前にしてそろそろがん保険に入っておこうと思いました。
若いうちは、「がん」という病気に特化して掛け金を払うことが得とは思えず、普通の医療保険だけかけていました。
その医療保険にがん特約をつけることも検討したのですが、掛け金や保障額を検討した結果、がん保険だけネクスティア生命で単独に入るのが最も効率的だと思いました。
一番の理由は、がんになったらとにかく100万円貰えるという点です。この先20年生きるとして、掛け金の総額がほぼ同じくらいになるのですが、がんになる確率の高い夫なので、とりあえずそれだけで元は取れるし、1日1万円の入院費用もつくので納得できると思いました。もしがんにならなかったら、この保険が厄除けになったと思うことにしました。
ネット生命は掛け金が割安ですが、破たんしたら困るのでしっかりした会社を選びたいのですが、その点ネクスティア生命はAXAグループなので安心できました。
"

わかりやすい保険が一番

"テレビでもインターネットでも、保険の広告、CMを
見ない日はありません。

たくさん種類があって、本当にいい保険とは
どれなんでしょう。

テレビやネットでは、掛け金とザッと大まかな保障を強調し、
契約者を募るわけですが、いざ契約すると契約書の端に
拡大鏡を使わないと読めないような小さな字で、
びっしりと肝心なことが書いてあります。

今は少子高齢化が進み、保険も掛け金の値上げを
せざるを得ないようですが、そうなると保障の内容で
顧客争奪戦が始まり、ますます保険の保障内容が
複雑化して、どの保険を選べばいいのかわかりません。

私も以前は高額な保険を掛けていましたが、
やはりシンプルでわかりやすい方がいいと思い解約、
けれどいざ、保険を掛けかえようと思うと
どの保険が自分に合っているのかさっぱりわかりません。

ここ数年、よく耳にするフィナンシャルプランナーさんに
相談するのがいいのか、それともいっそ保険を掛けずに
お金を貯めて、国の保険だけにした方がいいのか
とても迷っているところです。